2008/06/27 (Fri) 対話篇
2008/06/16 (Mon) 酒井駒子小さな世界
2008/06/15 (Sun) くまとやまねこ
2008/06/15 (Sun) 大奥
2008/04/17 (Thu) クビキリサイクル
2008/04/05 (Sat) 月に恋

ホネホネたんけんたい
松田 素子
アリス館
売り上げランキング: 104519


青山ブックセンターからのメルマガに記載されていて存在を知りました。
骨マニアな私には、興味津々の本だ!
っていうか、欲しい!

子供向けらしいのですが、大人が見ても写真は綺麗だし、添えられている言葉もよさそうだし。
この夏、私の骨熱、再燃しそうです(笑)

対話篇 (新潮文庫 か 49-1)
金城 一紀
新潮社
売り上げランキング: 11549


新潮文庫から、ようやく金城一紀の「対話篇」が出ました。
待っていたのだ、金城作品の文庫化。
この勢いで他の文庫化されてない作品もどんどん文庫化して欲しいぞ!

短編集、というか、中篇集のこの作品は、
ちょっと人を待っていたり、ちょっと喫茶店で時間をつぶしていたり、
というような時間に読むにはぴったり。
でも、想像以上に、読み出すとこの作品の世界に入ってしまって、
「もう少し読ませてくれよ…」という気持ちになってしまい、
やってきた待ち人が鬱陶しく思えたり(笑)

大人の科学マガジン Vol.20(手回し鳥オルガン)

学習研究社
売り上げランキング: 996


こんなの本屋の店頭で見つけてしまったら
買わないわけにはいかないじゃないですか!

手回しオルガン…つまり、自作オルゴオル、みたいなもの。
公式サイトには画像も掲載されてるので
それがどんなものか、だいたい想像はつくと思うのですが。

もともとこういう「機械」というか「からくり」というか、そういうものに目がなくて
おまけに「鳥」ときたもんだ。クラクラ。
その上「「専用パンチでカードに穴を空けて好きな曲も演奏できます」ときたら
じゃあ、自分の好きな曲を鳥オルガンがさえずってくれる、ってわけで!

…問題は、まず、この付録を組み立てなくちゃならない、ってことだね^^;

酒井駒子小さな世界 (Pooka+)

学習研究社
売り上げランキング: 42756


ほとんどカラー!
しかもいい紙使ってる!
のに、信じられないくらいフトコロに価格!

好きな作家の作品集なら、いくら出したって買う!っていう気持ちもありますが
こうして、良心的な価格で、素晴らしいものが手に入るのはとっても嬉しいのだ!

このムックを読んで、酒井駒子さんも「箱作品」を作るのだ(ただし個人の趣味の範疇で)
ということを知って、ますます、酒井さんのファンになりました。
その箱作品の、美しいこと。できることなら、欲しいくらいです…

ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
新潮社
売り上げランキング: 631


まったく、いつまで待っても、図書館の予約の順番が回ってこないので、
仕方ないから本屋で買いました(笑)
本を増やしたくないので、文庫落ちするまでは、大好きな伊坂の本も、
買わないでおこう、と思っていたのですが^^;

うん。
でも、買ってでも読む価値はあったね。
ありありだね!

最初の章は、なんだか、正直、「うーん、なんか凡庸?」(←ナニサマだ?)というか
どうも読みにくい感じだったんだけど、
あっというまに、ぐんぐんと。

ぐんぐんと、読んでしまって、結局徹夜したとかしなかったとか(笑)

エンターテイメント。
でも、なんだかリアル。
面白い!
でもなんだか怖い。

先が気になって気になってあっというまに読んでしまったけど、
読み終わった今、もう一度、じっくりはじめから読んでみたい、と思います。

再読したら、また、違う景色が見えてきそうだし…


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