「Gガール 破壊的な彼女」これは原題の「My Super Ex Girlfreind」のほうがずっと好き。
あと、実は、これは試写会でもう観てしまった。
「ジェット・セット・ムービー」というジャンルがあるとしたら
これかな?って思う。
つまり、DVDを買って、何度も何度も観かえす、というほどじゃないけれど
退屈している飛行機の中で見たら「すんごい面白いかも!」と
思っちゃうような、ややB級、ちょっと下品(笑)、でもクスリと
笑っちゃう箇所満載、みたいな。
ユマ・サーマン、スタイルよすぎ!かわいすぎ!キレすぎ!(笑)
「ナイトミュージアム」で、そのGガールの試写会の時にくっついていた予告編が、この
ナイトミュージアム。
実は、今まで活字媒体や友達のブログなどで知ってはいたんだけれど
「どーせ子供だましでしょ?」みたいな感じで、あんまり気にして
なかったんだけど。
これが!予告編だけ観る限りではすごく面白かった!
(↑予告編とは、このようなもので、実際観て面白いかどうか、
っていうのは、また別のお話なんだけれども。)
だいたいベン・ステイラーが出てるっていうのがねぇ。
私の愛する超B級映画
「ドッジボール」で、思い切り悪い(そして面白すぎる)
役をやっていたけど、今回は案外普通っぽい役なのかなぁ。
いや、ベン・ステイラーだもの。普通ってことはないな、きっと(笑)
「幸せのちから」こちらは、ウィル・スミスだ!
「全財産1ドルから立ち上がった父子の実話に基づいた感動作」
だそうですよ!
全財産1ドルって!実話って!
なんか、このキャッチだけで、生きる力が湧いてきます(笑)
「不都合な真実」これも原題のほうが好きなのだが・・・(An Inconvenient Truth)
とりあえず、21世紀を生きて、じゃんじゃん地球を駄目にしている
我々はこれを見るべきなんじゃないのかなぁ、と。
観たあとで、あれこれ言うのは勝手だけど、観ないで生き続けていいのか?
という気がします。・・・となぜか、最後はシリアス(笑)。