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昨年、海外出張中の相棒が「飛行機の中ですごくいい映画を観た!
いい映画っていうか、君が好きそうだ!」と猛烈お薦めしてくれた
「ナチョ・リブレ」のDVDのお値段が劇的に下がったので、
よし!とばかりに、入手、さっそくDVDスイッチオン!

うを!
まさに、私のツボをぐぐぐぐぐーっ!と押してくれる名作!
笑える!泣ける!身につまされる!勇気が出てくる!

ナチョ最高!
ルチャ・リブレ(メキシコのプロレスね)最高!
メキシコ最高!

私はこの映画を観て、メキシコに行くことを決めましたよ!
(絶対行く!前からちょっとだけ行きたかったんだけど
この映画観て私はメキシコに行くべきだ!と思ったね!)

そして、痛そうで怖そうで、あまりコミットしてなかった
「プロレス」も、この映画でイッキにヒートアップ!
プロレスっていうか…日本のじゃなくて、あくまでメキシコの
ルチャ・リブレについて、だけど。

相棒よ、君はなんと私の趣味を理解していてくれることか!
良い映画を紹介してくれてありがとう!と、この場で礼を述べておくぞ!(笑)

あ、あと関連書籍として、これをおすすめ。
「ナチョ・リブレ」とは直接関係ないけど、
この本でいかにメキシコが魅力的か、きっとわかってもらえる筈!
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私が好きそうだから、と、このDVDをうちの相棒が買ってくれました。
さっそくふたりで鑑賞…

観終わって、まず、言っておきたい。
好き、ではない。
大好き、が、正しい。

子供向けアニメ、と見下してはいけない!
まず音楽がかっこいいんだよなぁ。
クラシックとジャズの融合。
60年代スパイ映画的、ゴージャスでドラマチックな音。
たまらん。
私はタイトルバックの音楽を聴いて、
このサントラも買う気になっちゃったもの。

ストーリーの構成も、カッコいいイントロも、
見終わる頃には、アニメじゃなくて実写にしか見えない
表情豊かなキャストたちの演技も!

なにもかもが好き!
今日また見ちゃおうっと。

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これは、絶対に見よう、と思っている映画。

「Gガール 破壊的な彼女」
これは原題の「My Super Ex Girlfreind」のほうがずっと好き。
あと、実は、これは試写会でもう観てしまった。
「ジェット・セット・ムービー」というジャンルがあるとしたら
これかな?って思う。
つまり、DVDを買って、何度も何度も観かえす、というほどじゃないけれど
退屈している飛行機の中で見たら「すんごい面白いかも!」と
思っちゃうような、ややB級、ちょっと下品(笑)、でもクスリと
笑っちゃう箇所満載、みたいな。
ユマ・サーマン、スタイルよすぎ!かわいすぎ!キレすぎ!(笑)


「ナイトミュージアム」
で、そのGガールの試写会の時にくっついていた予告編が、この
ナイトミュージアム。
実は、今まで活字媒体や友達のブログなどで知ってはいたんだけれど
「どーせ子供だましでしょ?」みたいな感じで、あんまり気にして
なかったんだけど。
これが!予告編だけ観る限りではすごく面白かった!
(↑予告編とは、このようなもので、実際観て面白いかどうか、
っていうのは、また別のお話なんだけれども。)
だいたいベン・ステイラーが出てるっていうのがねぇ。
私の愛する超B級映画「ドッジボール」で、思い切り悪い(そして面白すぎる)
役をやっていたけど、今回は案外普通っぽい役なのかなぁ。
いや、ベン・ステイラーだもの。普通ってことはないな、きっと(笑)


「幸せのちから」
こちらは、ウィル・スミスだ!
「全財産1ドルから立ち上がった父子の実話に基づいた感動作」
だそうですよ!
全財産1ドルって!実話って!
なんか、このキャッチだけで、生きる力が湧いてきます(笑)

「不都合な真実」
これも原題のほうが好きなのだが・・・(An Inconvenient Truth)

とりあえず、21世紀を生きて、じゃんじゃん地球を駄目にしている
我々はこれを見るべきなんじゃないのかなぁ、と。
観たあとで、あれこれ言うのは勝手だけど、観ないで生き続けていいのか?
という気がします。・・・となぜか、最後はシリアス(笑)。

トゥモロー・ワールド
西暦2027年、子供が誕生しなくなった未来。
そんな世界のお話。
子供なんて誕生しなくなって、人類なんて滅びちゃえばいいんだ、
と、心の奥底ではなんとなく思っている私には、ある意味、
そういう世界が来てくれてもいいのに、と願わなくもないですが、
それはそれとして、最後のほうに展開されるすごい迫力の爆発シーン
(予告をちらっと見たのだけれど、そんな感じだった。)は
すげえ!と思ったし、そこだけでも観たい。

ワールド・トレード・センター
どうせアメリカに都合のいいことしか描かれてないんだろうけれど、
それはそれとして、ニコラス・ケイジも出ることだし、
パニックものを作らせたら、アメリカ資本の映画ほど豪華なものはないからね。

人生は奇跡の詩
ちょっと、日本での宣伝の仕方がベタベタで厭なんですが(笑)、
詩人の旦那さんが、異国で植物人間状態になってしまった奥さん(元奥さん、かな)
の看病のため、言葉の通じない場所で奮闘する…というあらすじらしく、
「言葉で食っていた人が、それを使わない状態でどう世界と折り合っていくのか」
というところがとても興味があります。


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