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メカニカルな便利アイテム☆ポップアップブックライト
メカニカルな便利アイテム☆ポップアップブックライト

昨日モールスキンを買ったお店に置いてあったのを手にとって
ヒトメボレ!したにもかかわらず、めずらしくこの物欲王の私が
すぐには買わずに一晩考えて…
でもやっぱり欲しいんだもん!と買ってしまった読書灯。

折りたたみ!とか、デザインがクールとか、
案外安価、とか、そんなことはもちろんだけれど、
この、首を自動で持ち上げる動きがキュートでねぇ…
まるで小さくてかわいいロボットみたいで。

このスムーズでちょっとコミカルなまるでロボットみたいな
動きをご紹介できないのが残念です。

メーカーのサイトはこちら↓みたい。
このページの解説FLASHで
少しだけ、その魅力が伝わるかしらん?
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フラガール
フラガール
posted with amazlet on 06.08.30
白石 まみ 李 相日 羽原 大介
メディアファクトリー (2006/08)


本屋で立ち読みをしてしまった。
最初は、なんとなく手にとって。
(映画のノベライズだからたいしたことないだろう、なんて
ちょっぴり思ってたかも)

そしたら。
面白くてイッキ読み!

っつか、映画、観たいかも!
こういうストーリーの構成って、好きなんだよなぁ(^.^)

ちいさな手づくり絵本
水野 真帆
毎日コミュニケーションズ (2006/06)


それはそれは、美しく素敵な「手づくりの絵本」の作り方の本。
私も作ってみたいなぁ…というか、作ろう。

手づくりがダサい、とか、ちまちましていて女々しいとか、
そーいう偏見はよくないス。
例えばこの本の中に出てくるような、大量生産では絶対に生み出せない
宝石よりも価値がある(かもしれない)美しいものだって、
この手から生み出すことができるのです。

うっとり。

モールスキンポケット
モールスキンポケット【スクエア】

思い立って、モールスキン(ポケット)のスクエアを買いました。
思い立って、というか、友達の蒼さんのサイト(LIFE+というコンテンツ)を何度も読んで
「やっぱ欲しいよなー」と思って、買っちゃったんだけど(笑)。

実は、私が手帳なるものをちゃんと使っていたのは大学時代まで。
その頃はいろいろ予定も多かったし、性格がきっちりさんで、
約束は忘れない!破らない!遅刻しない!がモットーの人だったから。

それ以後、どんどん月日がたつごとに、
私は「プライヴェイトの予定は数えるほどしか入れない」
(↑面倒くさいし、仕事は忙しいし、でね。)
行こうと思っていた映画や展覧会もうっかり忘れてしまう、
そんな生活に突入してしまったので、手帳、あんまり使わなくなってしまったのだ。

職場は職場で卓上カレンダーに書き込み+パソコンのスケジューラーで管理、
の生活なので、それはそれで便利で困らないし。

しかしだね。
日々、思うこと、メモしておきたいこと、
観たい映画や、読みたい本、
やらなくちゃいけないこと、
作品に生かすネタ、アイディア…
なんかは、書き留めておかないとすぐに忘れるものだし、
今まではそれを「通りすがりのコンビニで買ったメモ帖」とか、
ポストイット、とか、レシートの裏とかに書いては、
どこかになくしてしまっていて、自己嫌悪…だったので(笑)。

ここらで心機一転して、手帳なるものを使おうぞ!

と思ったわけでございます。
でも、結局、仕事で使うわけじゃないから、あんまり細かい
日割りは必要ないんだよね。
私的な予定があんまりないのは相変わらずだからさ。
(↑これ、私にとっては快適の条件のひとつなので、
寂しい奴だ、とは思わないように!)(笑)

そしたら。
蒼さんが、この「スクエア」の素晴らしい使い方を提案して
くれてるじゃないか!

なるほど、これなら自分の使いたいようにカスタマイズできるし
毎年買い直さなくても、使い切るまでは持ち続けていられるわけだし。

そんなわけで、まず私がやりたいのは
「小さなカレンダーシールを作る」ということ、かな。

使いこなせるかどうか、まだわからないけれど、
このワクワク感、それだけでも嬉しいです(^^)


がんばれコブタくん(中)84匹セット
がんばれコブタくん(中)84匹セット

以前、友達の家に行った時にたっぷり遊ばせてもらった「ぶたの積み木」
(いや、パズルかな?)あれからもう2年くらいたつけれど、
やっぱり欲しいっス!
というわけで、これはまだ、持ってるわけじゃないんだけれど、
忘れないようにここにメモしておくことにしました。

楽しいし、色も綺麗だし、子供のおもちゃ、とはあなどれない
魅力に満ちています。ああ、欲しい!(笑)

手ぬぐい蜘蛛(黒)
手ぬぐい蜘蛛(黒)

ずっと前から欲しかった「蜘蛛の巣柄」のてぬぐいを買いました。
カッコよすぎて、大切すぎて、まだ使ってませんが…(笑)。

チャーリーとチョコレート工場 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/02/03)


ティム・バートン x ジョニー・デップ!
それで私が好きじゃなかったら、そっちのほうが不思議!な
組み合わせのこの作品、素晴らしい!綺麗!素敵!面白い!
…で、何度も繰り返し観てしまっています(笑)

考えてみれば原作者のロアルド・ダールの作品も好きで、
たいてい原作のあるものを映画化すると自分が勝手に作り上げた
脳内キャストと違っていたりして「がっかり」することが少なくない
のだけれど、この作品ときたら!

私の想像以上の美しさ!面白さ!

そしてちょっぴり(いや、かなり、か?)こめられた、
皮肉とか、毒とか、そういうのもめちゃくちゃ好き!

おまけに、ウンパ・ルンパ役のディープ・ロイの存在感、
すごすぎ!おかしすぎ!

いやはや、堪能させていただきました(^^)

「自分のしるし」をつくる ラベル・カードブック
松浦 弥太郎 みうら じゅん 木下 綾乃 mitsou Anano エーワン
WAVE出版 (2006/06/06)


デザフェス関連の資料用に…と思って買ったんだけど、
カウブックスの松浦弥太郎氏や、みうら じゅん氏のエッセイなんかも
掲載されていて読み応えもたっぷり。

表紙の装丁や、中身のレイアウトなんかも気持ちよくできていて
これはパラパラながめているだけでも楽しいかも。

小さな子供がいて、これから「おなまえシール」系のものを
作らなきゃならん場合も、月並みでつまんないものより、
こういう「作品」で彩ってあげたら、子供も嬉しいんじゃないかしらん。



遠い過去の高校時代に美術部だったりしたこともあるし、
絵を描くのは好きだったはずだけど、
そういえば最近はイラストレーターを使ってパソコンで
描くだけで、実際、この手で描いてないなぁ…

描いてみたいなぁ…
でも、へたくそだし、はずかしいし、カッコ悪いし…

そんなためらいを、楽しく、気楽に、ほぐしてくれる本に遭遇♪

骨フェチでもある私としては「骨格を意識して描く」という章は
読んでいても楽しかったし、是非とも応用してみよう、と思いました。

っていうか。
この本読んだら、気楽に描きはじめてみよう♪、って気持ちになりましたよ(^^)



シャンデリア柄のジャケットが麗しく、
中身について何も知らないけど、ヒトメボレして買ってしまったCD。

ですが。

すごいクオリティ高いし!
かわいいし!
ヴォーカルの声もキュートだし!

そんなわけで最近のへヴィ・ローテーションなのでした。

ちなみにこのアルバム名であり同時にユニット名の
COLTEMONIKHA は「コルキニカ」と読むそうです。

以下、amazonの説明を引用。

中田ヤスタカ(capsule)がcapsuleに続くユニットを始動!アパレルブランド「COLKINIKHA(コルキニカ)」のファッション・デザイナーでありモデルでもある酒井景都(さかいけいと)がヴォーカルと作詞を担当。



ああああー!
なんて素晴らしい本なのでしょう!
うっとり!!!!!

秋風が待ち遠しくなるこの頃、
やっぱ気になることといったら
お洒落について、じゃないですか?

夏の「勢いありゃいーじゃん!」「露出してりゃいーじゃん!」
「服っちゅーか、身体の問題でしょ、やっぱ!」みたいなのも
嫌いじゃないんだけど、

やっぱさー。
お洒落っつーのは、頭使ってなんぼ!センス磨いてなんぼ!
なんじゃないかと思うんだよね。
だから楽しいんじゃないか、と思うしさ。

で、この本。
男性だけでなく、女子も!
そして、洋裁をなさる方はもちろんのこと、
服なんて作れない~、という方も、必読。

シャツを着こなす際のヒントもたくさん載ってるし、
この本見ちゃったら、服、作りたくなるに違いないですよ!



このコンピレーションのシリーズは、どれを買ってもアタリだと思うけれど、
特にこのSALSOUL盤は名曲たくさん。

そもそもこの春に池上栄一著の「シャングリ・ラ」を読んでいるうちに
なぜだかムショーにSilvettiの「SPRING RAIN」が聴きたくなってしまって、
それで探し出したこのアルバムなのだけれど、
お目当ての曲だけじゃなくて、気持ちいい曲がもりだくさん。
ドライブのおともに!
朝のお目覚めに!
お掃除のBGMに!
もちろん、アルコールとともに、というのもOK(笑)。

ちなみに「シャングリ・ラ」と「SPRING RAIN」の間には
明確なつながりはないんだけれど、こういうことって、
たまにあるのです。
私の脳味噌の中ってどういうふうに繋がってるんだろう(笑)

「シャングリ・ラ」については、
やや劇画というか漫画っぽくはあるし、
荒唐無稽というか、辻褄があってないような部分も
ありそうな気もするけど、
そのスピードある疾走感、勢い、凛々しさ、スケールのでかさ、
キャラクターたちの尋常じゃない魅力(笑)、
どれをとっても私は好きでした。
図書館で借りて読んだんだけど、文庫落ちしたら買うと思う。




伊坂 幸太郎は「死神の精度」しかまだ読んでなかったんだけれど、
その作品はすごく好きだったし、
友達がこの「重力ピエロ」の一文を紹介しているのを彼女のブログで
読んで、「なんかいいかんじだな」と思って、今日、職場の近くの
本屋さんで文庫を買ってきました。

まだ、読み始めてすぐなので、感想はのちほど。
でも、ほんの数章読んだだけでも、「こういう感じは好きだな」と
好意的な読み方をしている自分を感じています。



恩田陸著の「ドミノ」が文庫落ちしたので読んでみた。
あんまり期待してなかったけど、
読み始めたらぐんぐん引き込まれてしまって、
気がつくとイッキ読み。
面白かった!

読んだ本、聴いた音楽、
おすすめの雑貨…などなどを
ここに集めていこうと思ってます。


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