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消しゴムはんこ。
消しゴムはんこ。
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津久井 智子
主婦の友社
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またまた、消しゴムはんこ。
津久井 智子
主婦の友社
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だって、イラストがめっちゃかわいいんだもん!
なので、消しゴムはんこなんて作ったとのない私でも、
この2冊は持っているのです。
うーん、こういうイラストが描けるようになりたい!
んでもって、こういう消しゴムはんこなら作ってみたい!
(でも刃物怖い・・・)(笑)

さて、このたび、津久井智子さんプロデュースのはんけしくんがでた、
ということなので!



これは、ちょっと、時間ができたら、チャレンジしてみようかなぁ。
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eco トートバッグ

簡単なトートバッグなんて、まぁ、自分で作れるのですが。
でもこれはかわいいなぁ!

ここのショップはfabric+(プラス)というお店。
なんだか、心躍るものばかりあるので、油断するとショッピングカートに
ものがあふれてしまいそうです(笑)
たとえば蝶柄の布とか!


おまけにプレゼント包装用のラッピング用紙もすごく素敵。
うっとり・・・

かわいい哲学本を2冊ご紹介。

プチ哲学
プチ哲学
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佐藤 雅彦
中央公論新社
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暮らしの哲学―やったら楽しい101題
ロジェ=ポル ドロワ 鈴木 邑 Roger‐Pol Droit 長崎 訓子
ソニーマガジンズ
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私が大好きな2冊の本。
両方とも文庫になっているので、本屋さんで見かけたらぜひ
ぱらぱら、と見てみてください♪

目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』
狩野 博幸
小学館
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相棒に買ってもらっちゃった♪
嬉しい!すごく嬉しい♪

こないだ、美術館で見た本物にはかなわないかもしれないけど、
でも「若冲の絵が自分の本棚の中に入っている」というのって
なかなか悪くない、と思うのだ。えへへ。

なにも願わない手を合わせる
藤原 新也
文藝春秋
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私の生死感を左右するほど、いい意味でインパクトのある本でした。
でも、なにか衝撃的なことが書かれているわけじゃなくて、
淡々としたエッセイなのだけれど、読み進めるうちに、
あれこれ考えるよいきっかけがたくさんつまっています。

メメント・モリ
メメント・モリ
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藤原 新也
情報センター出版局
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藤原新也さんの本は、他に、メメント・モリもいい。
こちらは写真がメインで(なにしろ彼の本業は写真家だから。)

生きることは、死を意識することなくしては有り得ない。
それは、光と影を切り離せないのと同じようなものだ、と、私は思う。

ドラッカーの遺言
ドラッカーの遺言
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P.F. ドラッカー 窪田 恭子
講談社
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20世紀の経営思想界をリードした“知の巨人”ドラッカーの残した言葉を掲載。
カテゴリーとしてはビジネス書になるのかな。
でも、仕事をしていない人にも十分役立つ知恵のつまった
いい本だと思った。
短文の連続だから、すぐに読めるし。

Girasole

YOMIURI ONLINEの記事から引用。

「家庭の電源から充電できるイタリア製の電気自動車「ジラソーレ」を、自動車輸入会社のオートイーブィジャパン(東京)が25日、日本国内で発売した。

 スタートラブ社製で、2人乗りの軽乗用車。オート社の社長で元レーサーの高岡祥郎(よしお)さんが日本向けにバッテリーなどを改良し、5~6時間の充電で、走行距離を従来の2倍近い120キロに伸ばした。最高速度は時速65キロ。全長2・345メートル、全幅1・260メートル、全高1・510メートル。

 日本自動車研究所によると、2005年度の電気自動車(二輪車除く)の国内販売台数は345台だが、高岡社長は「ジラソーレだけで年間1000台の販売を目指す」としている。260万4000円。問い合わせは(電)03・5732・3378

(2007年1月26日22時23分 読売新聞)」

さすがイタリアン・デザイン!
写真を見たら、なんて素敵でカッコいい車なんだろう。
電気自動車が一般化したら車を買ってもいいな、と思っている私としては
これはとてもいいニュース!

9.jpg

9〔nine〕

WILLCOMのPHSユーザの私ですが。
(だって安い!音質が恐ろしく良い!nicoのデザインキュート!)
うわうわうわー!
これは、機種変しなくちゃ?!って感じ。

auのINFOBARもカッコよかったけど、
私の好みからいくと、むしろこっちのほうがよりシンプルでクールで好き!

こんな素晴らしいものを出してる癖に、
大々的に宣伝をしないので、
12月発売だったのに全然知らなかったよー。
でも「大々的な宣伝をしない」イコール、コストカット→
通話料や利用料を安く抑えることができる、ってことだもんなぁ。

派手に宣伝を打っている他の携帯会社(というか、これは
携帯会社に限った話じゃないけど)の宣伝広告費って、
結局ユーザーが負担することになるんだよね。
そのことを普段私たちは忘れがちだけれど、ふとそのことを考えると
なんだか考え込んでしまう(苦笑)

パパママつくって!かわいい段ボール家具
石倉 ヒロユキ
日本放送出版協会
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っつか、私が欲しいです、これ。
私も作ってみたい、というか。

ノー・モア・既成品。
ノー・モア・レディメイド。
お金をつめば誰でも買えるものなんて、
実は誰も欲しくなかったりするのよ。
とくに、子供はね。

その子のための、特別なもの。
いや、それは子供だけじゃなくて、人間みんな。

お金を出すだけじゃ手に入らない、
ちょっと失敗しちゃったところだって、むしろチャームポイント、みたいな?
頑張って一緒に作った記憶、なによりそれが楽しくて嬉しい、みたいな?

そういうの、いいよねぇ。

The Suite Music for DOJIMA HOTEL
オムニバス
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行ってみたいな堂島ホテル。

なんとそこをテーマにしたコンピレーションをFPMが組んでいて
ジャケットもめちゃくちゃかっこよかったので即買いしました。
中身もグー。

「『The Suite Music for DOJIMA HOTEL』は大阪でリニューアル・オープンを果たした堂島ホテルをイメージして作ったコンピレーション。
ホテルのコンピレーションといえば、パリのホテルコストの為にステファン・ポンポニャックがチルアウトなトラックをセレクトしたコンピレーション有名ですが(そのコストのシリーズに僕FPMの楽曲が二度選曲されていますが)、この堂島ホテルのコンピレーションは余りチルアウトなだけの選曲はせず、ビョークの曲のジャズカバーや、ダンスミュージックのクリエーターが作ってはいるのだけど必ずしも踊ることを目的に作っていない裏名曲などなど、あえてバラエティーに富んだセレクションでホテルでの時間を楽しんでもらえたらなぁと考えました。」
というのがFPM(田中知之さん)のコメント。

あそこは確か、リノベーションにあたって、ものすごいスタッフ陣を
揃えたような記憶がありますが、音楽はFPMか!まいった!

4コマ哲学教室
4コマ哲学教室
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南部 ヤスヒロ 相原 コージ
イーストプレス
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今、個人的に「哲学」がキテいて、
いろいろそれ関係の書物を読み漁ったりしてるんですが、
本屋で見かけたこれは、特に面白そうだったので、
今のところ立ち読みだけだけど、今度、図書館で探して
じっくり読んでみたいと思ってます。

パリの手作りおくりもの
ジュウドゥポゥム
ジュウドゥポゥム
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これも図書館で借りてきた。
なんでもかんでもパリ崇拝主義ではないし、
欧米諸国に憧れ!ってわけでもないんだけど、
やっぱりいいねぇ、この色あい、この個性、このアイディア。

お金じゃないんだよねぇ。
センスとか。
個人(親である前に、人間である)の生き方とか、哲学とか。
そういうものを伝えることができるんだよね、あちらの人たちは。
で、「増やす」「買う」こと以外の、
精神の贅沢さ、豊かさ、っていうのが、もう、当然のように
備わっている、っていうか。

日本人は、というか、日本に蔓延しているような気がする
「何を買うか、何を得るか、何を貰うか」っていう、
まるでこじきみたいな思想が「今はスタンダード」に
なりつつあって、そういうのって、本当に美しくないし、
みすぼらしいし、情けない、と思うんだけど、
この「手作りおくりもの」を見てると、
「本当に大切なもの」がなんなのか、
見えてくるような気がするよ。
まるで「星の王子様」を読んだ時みたいにね。

最近、どーも、身の回りに、育児中の人、生んだばかりの人、
只今懐妊中の人、などがたくさんいるせいか、
ここでとりあげるものも、「そういう人にもアピールするもの」
になってるような気がする…(笑)

私は子供を持つつもりはないから、
せめて、こうして「面白そうな情報」を伝えることで、
彼ら、彼女らに協力したい、と思ってマス。

あと、私自身は「決して親の視点にはならない子供の味方としての叔母さん」
という立場になりたいと思ってます。
子供の視点ってわけでもなくて。自分がいつまで成長しない、という
ことでもなくて。
でも、子供の主張もわかってあげられる、そういう人になりたいなぁ。
沼田元気さんみたいなね。



図書館で借りてきました。
なかなか可愛らしい本。
子供のいる人も、そうでない人も。

ナンシー関の記憶スケッチアカデミー
ナンシー関
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蔵書発掘シリーズ第2弾(笑)。

すごく凹んだり。
悲しい気持ちになったり。
殺意を抱いたり。
あまりの絶望に言葉も出なかったり。

って、そんな時は、誰にでもありますよね?
ま、人間、生きてるからいろんな感情を味わったほうが
楽しい、とも言えるし、豊か、とも言えるけど、
そうは言っても、負の感情は、できるだけすばやく解消したい、
というのが本音では。

悲しくて涙の海に溺れていたとしても。

おそらく、私はこの本を読み返すたび、あっというまに
「うぷぷぷぷぷ」と笑ってしまうと思うのです。

そんなわけで、ある意味、一家に1冊!(笑)

ちなみに、お題に沿って自分でも「記憶絵スケッチ」をやってみると
面白いかも…。
「そんなの簡単に描ける」と思っても、案外はっきりとは覚えてないものなんですよね。

それに、私の友達に「記憶力と画力が素晴らしく、何を描かせても
破綻がない」という子がいて、確かに、流麗に正解を描くのだけれど、
そういう作品は「正しい」故に実は全然面白くなかったりするのです。

「きっちり、正しく描く」ことじゃなくて、
「一生懸命描いてる割には、描けばかくほど本物から遠ざかる
その不安定で脱力している感じ」こそ、記憶絵の醍醐味!(笑)

クレイジーケンの夜のエアポケット
横山 剣
ぴあ
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部屋を片付けていて、久しぶりに手に取り、読み返してしまいました^^;
こうやって、発掘された本に読みふけってしまうため、
私の蔵書整理はなかなか終わらんのです…(笑)

ご存知!CRAZY KEN BANDの横山剣さんのエッセイ集。
おすすめのレコードやら、その魅力的な音作りの秘密?とか満載で、
おまけに文章も面白いので、ぐんぐん、と読んでしまい、結局完読。

いったいいつになったら、部屋が片付くのでせう…(笑)

マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉
冲方 丁
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マルドゥック・ヴェロシティ 2
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マルドゥック・ヴェロシティ 3
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年明け早々、レヴューを書くには不向きな作品、という気も
多大にするのですが、今年一番はじめに読んだのがこれなのデス。

虚無。暴力。卑劣。屈折。
惨殺。拷問。陰謀。裏切。

そんなようなものが、超スピーディー(私には芝居のト書きのように
思えました。)な文体で書かれています。
或いは、パソコンにキーワードをバンバン入力していく感じ?
カットワークが頻繁なアクション映画を見ているような脳内処理が
慣れてくると快感かも。
とりあえず、いっきに全3巻読破。

とはいえ、ストーリーにはこれっぽっちの救いもないし、
惨いシーンのオンパレードだし、
よっぽどの物好きじゃなかったら、覚悟して読まないと、
読んでる途中、悪酔いしたみたいに具合悪くなるかも…。^^;

グロいシーンもたくさんあるし。
しかも、例えば拷問シーンなんて「想像を絶する恐ろしさ」というより
リアルに想像できちゃうところに、血の気が引く感がありまして。
私はその悪酔い感も含めて、ある程度は評価してるけれども。
文字の力だけで、他人をそこまで追い込むって、すごくない?(笑)

でも、もっと愕然としたのは、
これを読み終わった頃に、現実でも「四肢を切り離して惨殺」みたいな
事件がちょうど起こっていたこと。
人間、という生き物の持つ、残酷さと不可解さ、というのは、
「本当に存在するんだ」と思って、戦慄した。

そうそう、
仮に、これを読んでみるか、と思ったならば、
その前に「マルドゥック・スクランブル」を読まないと
面白みが減ります。
まずそっちを読むことを猛烈おすすめ。
(でも、マルドゥック・スクランブルが気に入ったからといって、
ベロシティが気に入る保証はどこにもないかも。)

マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮
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ベロシティに比べれば、スクランブルのほうは、一般的におすすめできる
SFハードボイルドエンターテイメント、だと思う。
特に、後半のカジノシーンは、カッコいい!し、登場人物や
台詞、ストーリーの構成にも救いがあるしね。



…とまぁ、相当ハードな作品から明けた2007年。
今年は、何冊読めるかなぁ。面白い作品、好きな作品に出会えるといいな。

ピタゴラ装置DVDブック1
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新年、明けましておめでとうございます。
2007年第一段目のご紹介は、なんといっても、この、
「ピタゴラ装置DVDブック1」ですよ!

本なのか?DVDなのか?分類に困るところですが、
タイトルにブック、とあるので、一応、本ってことで^^;

CD屋さんの店頭デモンストレーションでこれがかかっていて、
もう、目は釘付け!
これは、子供だけじゃなくて、大人の心も鷲摑み、ですよん。

思うんだけど、
子供って、
「すごいかわいいキャラクター」とか「凝ったコンピューターゲーム」
とかじゃなくて、本来は、こういう「シンプルに面白いもの」に
反応する生き物なんじゃないのかな。(子供、というか、人間、か。)
営利主義、資本主義社会の中で生きてると、いろいろ見失うことは多いけど、
このピタゴラスイッチを見ていると、その「見失っているのも」
が見えてくるような気がするのです。

なぁーんて、偉そうな考察は置いておいて。
とにかく素敵で面白くてすげえので、是非。


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