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オペラ・エテルニタ 世界は永遠を歌う (角川ビーンズ文庫)
栗原 ちひろ THORES柴本
角川書店 (2005/08/31)
売り上げランキング: 141234


ライトノベルなんだけど。
うっかりトーレス柴本氏の挿絵に引かれて読み始めたら、
これがけっこう、というか、かーなーりー、面白いのです。
カテゴリーはファンタジー、かな?
魔法、とか、剣士とか、貴族とか、出てくるやつ。

シリーズものなので、この「オペラ・エタルニテ」のあとに、
オペラ・カンタンテ
オペラ・フィオーレ
オペラ・エリーゾ
オペラ・ラビリント
オペラ・グローリア
オペラ・メモーリア
オペラ・アウローラ
…と続きます。

続きますが…、なかなか、本屋に置いてないんだよね。
ブクオフでも見当たらないし。amazonで買えばいいんだけどさ。
そんなわけで、私はまだ、エタルニテ→カンタンテ、までしか読めてません!
あと、短編のメモーリア、と。続きが気になるぞ!
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ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver 池田 真紀子
文藝春秋 (2003/05)
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最近めっきり、翻訳物を読まなくなってしまいましたが、
一時、海外ミステリに凝ったり、とか、
時々、「古典」と呼ばれるような文芸書を読んでみたりとか、
そのたび、
ああ、外人の名前って面倒くせえ、とか思ったりして(笑)
しばらくすると遠ざかってしまい…

だもんで、ここのところ、日本の作家しか読んでなかったのですが。

私の信頼する本読み友達数人のブログやサイトで、
この「ボーン・コレクター」が大絶賛されていたので、
んじゃま、読んでみようかしらねん?と。

それで読み始めたら、
あー、
もう眠りたくない!
もう仕事行きたくない!
とにかく、この続きを読みたい!

ってな勢いで。
ややこしい外人の名前も、気にならず。
凄い勢いで読んでます、今。

京極堂とか、犀川先生とか、そーいう「頭いい人」大スキ!な方は
是非、ご一読を!^^

村上春樹 イエローページ〈1〉 (幻冬舎文庫)
加藤 典洋
幻冬舎 (2006/08)
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村上春樹の小説を読むのは好きですが、
村上春樹について書かれた評論はあまり読みません。

が。

図書館で手に取ってパラパラと読んでみたら
案外面白かったので、借りてきました「村上春樹 イエローページ」

これはですね。
評論、とか、分析、というより、
「こういう読み方もできるよ」とか「この明らかにされなかった謎は
ひょっとしてこういうふうにも読めるよね」的な、提案集みたいな
内容なので、読んでいくうちに「なるほど!」と思ったり、
「こーいう読み方もあるのね…」とか納得したり、で、
村上春樹の長編の作品をほとんど全部読んでる人なら、
サブテキストとして読んでみてもいいんじゃないか、と。

文庫本で上下巻。
ひととおり読んだあと、また、「風の歌を聴け」から全部
読みかえしてみたくなりました^^

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)
森 博嗣
新潮社 (2004/01)
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迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)
森 博嗣
新潮社 (2005/05)
売り上げランキング: 136040


ブックオフで見つけて即買いした森博嗣の
「女王の百年密室」と「迷宮百年の睡魔」。
そして、イッキ読み。
前から読みたかったんだけど、
その分厚さに、ちょっと怯えていた、というか(笑)

森博嗣の書く世界観はどれもクールでソリッドで大好きだけど、
このシリーズは特に好きだな。
キャラクターだけでなく、舞台に魅力があるし。
そして、装丁と、装丁に使われている写真とフォントがこれまた好み。
タイトルも好き。全部好き!(笑)

三部作だ、との噂なので、次の作品が楽しみです。

タカナシ有機林檎ゼリー

最近のお気に入りといえばこれ!
林檎のほかに、蜜柑と葡萄もあります。どれも美味。

ちょっと小さめのサイズも食べやすいし、
有機、というのも、もちろん嬉しいけど、
とにかく、美味!
美味!美味!美味!

この商品が末永く販売されていくことを、強く願う逸品です。


私が子供の頃好きだった絵本シリーズ第二段。

H.A.レイといえば「ひとまねこざる」が有名で、
もちろん、私も子供の頃から「ひとまねこざる」は大好きだったけれど、
さらに、お気に入りだったのが、この「じぶんでひらく絵本」

「サーカスをみよう」
「おかあさんといっしょ」
「さぁたべようね」
「だれのうちかな」

の、小さな本の4冊セットなのですが、どれも、綺麗な色と、
「素敵な古き良きアメリカ」(の雰囲気)満載で、わくわくしました。

特に「サーカスをみよう」のカンガルーのボクシングのページと
「さぁたべようね」の最後のページのアイスクリームを売る移動売店の
ページは、今でも鮮明に思い出せるほど。
カンガルーのほうは、色合いが好みだったこと、
アイスクリームのほうは、
ずばり!アイスクリームが美味しそうだったこと!(笑)


じぶんでひらく絵本
じぶんでひらく絵本
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H.A.レイ 石竹 光江
文化出版局 (2000/00)
売り上げランキング: 63180


私が小さな頃好きだった絵本を紹介シリーズ第一弾。

安野 光雅さんの「ふしぎなえ」

もう、繰り返し繰り返し、眺めてました。
ひょっとして、幼少期に一番私が好きだった絵本かも。
なにしろ、文字はひとつもないから、
字が読めない頃から眺めていた記憶があります。

実は、大人になってからも、思い出されて仕方がないので、
amazonで買い直しました。
(実家に寄って探せばあると思うんだけれど探すのが面倒だった)^^;

大人になった今ながめても、
不思議で、魅力に溢れる絵本です。

ふしぎなえ
ふしぎなえ
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安野 光雅
福音館書店 (1971/03)
売り上げランキング: 5800



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