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小さなお葬式
小さなお葬式
posted with amazlet on 07.06.24
北村 香織
小学館 (2006/03)
売り上げランキング: 144730


フィクションでもなければ、
ノンフィクションでもなく、
あくまで実用書のこの本。

葬式のことを考えるなんて、
縁起でもない、といわれそうだけれども、
ちょっと考えてみ?

結婚しなくてすむ人は今日びいっぱいいるけどさ、
死ななくてすむ人はひとりもいない。
でしょ?

んでもって、たとえできちゃった結婚にしろ、
自分の結婚式(とか親族の結婚式)について、
考える猶予が数日間だけ!なんてことは
まずない、と思うけど、
どんな小さな子供だろうと、
若々しい恋人だろうと旦那だろうと、
今、事故にあったりしたら、
んでもって即死だったりしたら、
数日…なんて悠長なことは言ってられなくて
数時間で、葬式はどうするんだ?出すのか?出さないのか?
どこに頼むんだ?焼いた後の骨はどうするよ?とか、
そういう段取りをつけなきゃなんないわけで。

でも、私は、葬式とか埋葬までの流れなんて
全然知らなかったよ。
あくまで、漠然とした流れしか。
この本を図書館で見つけて、パラパラ読んでみて、
あまりの何も知らなさに愕然としたくらい。

葬式なんて、どうせ、生きてる人のためのものではあるけれど、
だからといって、あんまり、その場に流されて、
納得はいかない、大金はとられる、なんてことじゃ、
やっぱり嫌だよなぁ、って。

そんなことを考えつつ、読んでます。
いろいろ参考になります。
恐いことだから、嫌なことだからって、遠ざけておいたら
いけないことだ、って気はするなぁ。

(だからって、今、各種関連会社からスパムメールとかスパムコメント
 とかもらっても、すぐに削除するので、あらかじめ書かないでね)(笑)
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