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葉桜の季節に君を想うということ
歌野 晶午
文藝春秋 (2007/05)
売り上げランキング: 4880


文庫落ちしたので買ってきました、初・歌野 晶午。
「ミステリーとして読むと???」
という賛否両論のレヴューを刊行時から見聞きしていたので
とりあえずジャンルくくりをせずに、読み進めてます。
まだまだ読み始めたばかりなので、なんとも言えないけど、
冒頭の男子的観点からの、とある行為に関しての主張は
なかなか面白かったです(笑)

読み終わって、最終的に私がどんな判断を下すにせよ、
「広い層に愛され、賞賛されている本」と同じくらい
「癖があって、叩かれることも多いけど一部の人には熱狂的に愛される」
みたいな本も好きなので、amazonなんかのレヴューは
あくまで参照、というスタンスで読んでおります。

あ、そういえば、もういっこのブログのほうで、今、
「ナツヤスミに読みたい本」特集をしてますが、
この本も、夏が舞台だった。あとで追加しておこうかな。
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恋愛モノ苦手な私ですが、このタイトルがすごく好きです。
しかし、読後、悔しかった!
クソー!だまされたー!
作者のしてやったり顔が浮かんだぞー(顔は存じ上げてないのだけど)。
【2007/07/28 13:49】 URL | miho #mQop/nM.[ 編集]
読んだ!読みおわった!
騙されたー!
…といいたいところだけど、
実は途中から「ひょっとして」と気がついていて
ああ、やっぱりかも…と思いながらラストに突入、
という感じでした。

うん、でも面白かったな。
特に、探偵時代の話が面白かったな。

ミステリーとしてじゃなく、エンターテイメントとして、
というか、生活信条書としてなかなか読み応えがありました(笑)
【2007/07/28 18:16】 URL | val #-[ 編集]














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