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死化粧師 4 (4)
死化粧師 4 (4)
posted with amazlet on 06.09.08
三原 ミツカズ
祥伝社 (2005/12/05)


本、といってもコミックスなのだけれど。

人を愛したことがある人、
愛する人が今、いる人、
死んでもいいかな、と思ったことがある人、
死にたくなんてない、と思う人、
いずれ死んでいく人…

つまり、いろんな人に読んでもらいたいな、と思う佳作。
短編連作。(←私の好きなスタイルかも。)

エンバーミング、という死体処理方法の技術を持つ主人公が
関わることになる「死にたい人」「死んだ人」「愛する人を亡くした人」
人それぞれ、愛し方、葬り方は違うのだろうし、
そこに「正解」や「絶対」はないのだろうけれど、

それじゃあ、自分が死ぬ時、
自分が愛する人を見送る時、
自分はどういうふうにその事実と対面したいのだろう?

などと、考えてしまうような作品。

・・・でも、決してシリアス一辺倒じゃないし、ギャグとか、
お色気とか(笑)もあるので、ご安心を(^^)
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